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※ 放送スケジュールは予告なく変更する場合があります。あしからずご了承ください。
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広田龍馬(ひろた・りゅうま)
1976年、兵庫県生まれ。日本の馬術・障害競技を代表する選手。幼少の頃より馬に乗り始め、父母の影響で小学校5年から障害飛越を始める。95年、全日本選手権で優勝。96年のスイスでのW杯(ワールドカップ・ファイナル)決勝には日本人最年少で出場を果たした。00年、シドニーオリンピックに出場。01年の第53回全日本障害大障害では3種目で優勝を果たす。02年には、ドイツでのW杯に出場するとともに、11月のCSI-W静岡リーグファイナルで優勝し、03年4月のアメリカでのW杯への3度目の出場権を獲得した(日本人史上初)。栃木県の那須トレーニングファームに所属。 |
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安西美穂子(あんざい・みほこ)
東京都出身。OLを経験した後、コピーライターに転身し、産業広告賞を受賞。「オグリキャップの歌」を作詞・プロデュースし、ヒットしたことをきっかけに競馬エッセイを手がけるようになる。デイリースポーツ、競馬の達人など、新聞、雑誌にエッセイを執筆。女性らしい優しいタッチでサラブレッドの素顔や魅力を伝えている。また、「愛しのサラブレッド」、「厩舎へ帰ろう」、「馬たちのラブストーリー」など、著書多数。
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今回の出演者、広田龍馬氏は、ちょうど今頃アメリカ・ラスベガスにいる……。
4月に行われる馬術大会最高峰、ワールドカップ・ファイナルへ日本代表として出場するからである。
そのファイナルへの出場権を賭けて争われた日本代表選考会は、去年1年を通して最もよい馬術ができたという。番組では優勝を決めたその大会を見ることができる。
3度目の出場は日本人初となる快挙――広田氏の強さの秘密はどこにあるのか? それは取材していくうちに感じ取ることができた。馬術に最も必要なもの、それはパートナーである馬との呼吸や信頼関係、「人馬一体」となること。
広田氏はそのために費やす努力を惜しまない。番組ではそこにある彼の考え方、それに伴う生活ぶりを見ていただき、人馬一体という意味を感じていただければ、と思う。
4月のワールドカップ・ファイナルに愛馬ゼロ号とともに出場する広田氏。
両者が一体となることができれば、表彰台は間違いないだろう。 |
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