| ウインドサーフィンでワールドカップ日本人初制覇を成し遂げた、佐藤素子選手。
もちろん、佐藤選手はそれだけの実力を持った素晴らしいアスリートなのですが、地元・御前崎ではちょっと違った面も見せてくれます。
誰もが感嘆する徹底的な練習を積みながらも、一方で見せる主婦としての顔。
生活とウインドサーフィンが溶けあっている、御前崎のゆったりした時間。
インタビューで見せる、シャイでありながらも自らの弱さを隠さない人柄。
そんな佐藤選手の“地”の部分が、今回の見どころのひとつです。
そして、後半にお見せするのが、2004年春にハワイ・マウイ島のホキーパで行われたワールドカップ。
仲間が佐藤選手を間近に撮ったビデオを見ながら、佐藤選手にそれぞれのシーンにおける心境について語っていただきました。
多くの仲間達が見守り、応援する中、見事なパフォーマンスで優勝を決め、喜びを爆発させる佐藤選手。
ウインドサーフィンというスポーツの魅力と、人と人がつながることの素晴らしさを感じていただけると思います。
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