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Motor Sports Special
Road to 8hours 
『8耐という夢』
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【鈴鹿8耐】今年も真夏の祭典、迫る。鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回大会
【IRL インディカー・シリーズ】第8戦で武藤英紀選手が日本人初の2位表彰台にのぼる
【陸上競技】澤野大地選手、為末 大選手、室伏由佳選手が日本陸上競技選手権で優勝。澤野選手、為末選手が北京オリンピック代表に選出
【全日本モトクロス選手権】第5戦レディスクラスで益 春菜選手が優勝。IA1クラス・ヒート1で熱田孝高選手が3位表彰台
【F3ユーロシリーズ】塚越広大選手が第4ラウンド第7戦で2位表彰台
【トライアル世界選手権】藤波貴久選手が第6戦イタリアで3位表彰台
【SUPER GT】第4戦マレーシアで道上 龍選手/小暮卓史選手組が3位表彰台
【アメリカンフットボール】木下典明選手がNFLで日本人初のインターナショナル・プラクティス・スクワッドに選出される
【鈴鹿8耐】今年も真夏の祭典、迫る。鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回大会
31回目を迎える鈴鹿8耐が7月27日(日)に行われる。今年も真夏の決戦を見逃すな。また、鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回大会をパーフェクトチョイス、スカチャン!ハイビジョンで完全生中継!
詳しくはこちらへ。

パーフェクトチョイス - 鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回大会 完全生中継
http://www.ppvj.co.jp/sport/suzuka/

【IRL インディカー・シリーズ】第8戦で武藤英紀選手が日本人初の2位表彰台にのぼる
6月22日、米アイオワ・スピードウェイでIRL インディカー・シリーズ第8戦決勝が行われた。武藤英紀選手が出場した。
雨で予選がキャンセルとなったため、武藤選手はポイントスタンディングの7番グリッドからスタート。終盤には、ピット戦略とフルコースコーションにより、有利なポジションにつけ、最後は上位3台によるトップ争いを展開した。トップのダン・ウェルドン選手を追いつめたが、わずか0.1430秒及ばず、2位でフィニッシュして、見事、インディカー・ドライバーとして日本人初の2位表彰台にのぼった。
しかし、本人はあと一歩で優勝を逃したことがよほど悔しかったらしく、「もうちょっとでダン・ウェルドンをパスできていたと考えると、悔しさのほうが大きく、トップ3入りを果たしたうれしさは自分が考えていたよりも小さなものに感じています」というコメントを残している。
詳しいレポートはこちらへ。

Honda モータースポーツ
http://www.honda.co.jp/motorsports/

【陸上競技】澤野大地選手、為末 大選手、室伏由佳選手が日本陸上競技選手権で優勝。澤野選手、為末選手が北京オリンピック代表に選出

6月26日〜29日、神奈川県・等々力陸上競技場で日本陸上競技選手権が開催された。澤野大地選手(写真)、為末 大選手室伏由佳選手が出場した。
男子棒高跳の澤野選手は、故障のため、今年に入ってから屋外で記録なしが続いていたが、日本選手権では見事に復活。5m70を跳び、優勝を果たした。
男子400mハードルの為末選手も故障に苦しみ、準決勝ではぎりぎ
りのタイムで決勝に進出。しかし、決勝では自分自身でも驚く快走を見せ、49秒17で優勝を果たした。
この結果、澤野選手、為末選手の北京オリンピック出場が決定。おめでとうございます&頑張ってください。
室伏選手は、女子ハンマー投で62m98、女子円盤投で53m36を記録し、優勝。しかし、オリンピック参加標準記録に届かず、残念ながら北京オリンピック出場はならなかった。

【全日本モトクロス選手権】第5戦レディスクラスで益 春菜選手が優勝。IA1クラス・ヒート1で熱田孝高選手が3位表彰台
6月8日、熊本県・HSR九州で全日本モトクロス選手権第5戦決勝が行われた。レディスクラスに益 春菜選手(写真)が、IA1クラスに熱田孝高選手が出場した。
レディスクラスの益選手は好スタートを切って、ホールショットを奪取。その後も快走を続けて後続を引き離し、最後は追う鈴木沙耶選手を振り切って、今シーズン3勝目を挙げた。おめでとうございます。
IA1クラスの熱田選手は、開幕戦での負傷からの久々の復帰。まだ身体が完全ではないながらも、ヒート1では粘り強い走りを見せ、終盤に5番手から浮上して、3位表彰台を獲得した。ヒート2は、多重クラッシュに巻き込まれて、18位。
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Honda モータースポーツ
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MFJ Online Magazine
http://www.mfj.or.jp/

【F3ユーロシリーズ】塚越広大選手が第4ラウンド第7戦で2位表彰台
6月28日、29日、ドイツのノリスリンク特設コースでF3ユーロシリーズ第4ラウンド(第7戦、第8戦)決勝が行われた。塚越広大選手が出場した。
28日の第7戦の塚越選手は、3番グリッドからスタート直後の混戦を2番手で抜け出した。トップのヒュルケンベルグ選手を追ったが、周回遅れのマシンが間に入るなどして、差を詰められなかった。最後は3位に11秒差をつける2位でフィニッシュし、第3戦以来の2位表彰台を獲得した。
29日の第8戦は、スタート直後のクラッシュに巻き込まれ、残念ながらリタイヤに終わった。
【トライアル世界選手権】藤波貴久選手が第6戦イタリアで3位表彰台
6月29日、イタリアのトルメッツォでトライアル世界選手権第6戦が行われた。藤波貴久選手が出場した。
ラップ1の藤波選手は、2つの上り坂セクションで減点5を喫し、リアブレーキのトラブルもあって、減点21の同点2位。トップのトニー・ボウ選手に9点差をつけられた。ラップ2では持ち直したが、総合でトップと7点差の3位表彰台となった。
この大会を終え、ポイントスタンディングで藤波選手は127ポイントとし、トップのボウ選手と24ポイント差の3位につけている。
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【SUPER GT】第4戦マレーシアで道上 龍選手/小暮卓史選手組が3位表彰台
6月22日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでSUPER GT第4戦決勝が行われた。 道上 龍選手/小暮卓史選手 組が出場した。
小暮選手がドライブする#18 NSX-GTは5番グリッドから16周目に4位に浮上。道上選手に変わった48周目に1台パスして3番手に上がり、そのままフィニッシュした。30kgのウエイトハンデを背負いながらの3位表彰台は見事。道上選手は、「重いウエイトハンデがありながら、3位表彰台を獲得できたことは、本当にいい結果だと思います。次戦のSUGOも着実に走ってタイトル争いに絡んでいきたいと思います」というコメントを残している。
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【アメリカンフットボール】木下典明選手がNFLで日本人初のインターナショナル・プラクティス・スクワッドに選出される
6月12日、アメリカンフットボールの米プロ・リーグNFLが、2008年のインターナショナル・プラクティス・スクワッド(外国人練習生。以下、IPS)16名を選出した。 木下典明選手 がアトランタ・ファルコンズのIPSに選出された。
IPSは、米国以外の選手を対象とした4度に渡るIPDキャンプで選考されるもので、木下選手は日本人として初めて選出。プラクティス・スクワッド(練習生)は、ロースター(チーム登録選手)ではないが、シーズン中、チームに帯同して行動でき、ロースターへの昇格の道も開かれる。この他に、フリー・エージェントとして他チームからオファーを受ける可能性も残されており、木下選手のNFL出場がまた一歩近づいた。